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疲れた時は、心を無心にできる原岡桟橋に行ってみると良い

 

まさき

仕事や人付き合いに疲れたなぁ…

 

そんな時、皆さんもあるのでは?

 

目まぐるしく働いて、休日は恋人・友人・家族と遊ぶ。

 

ついつい頑張りすぎると「人付き合いが分からなくなってきた」なんて思うこともあるかもしれない。

 

そんな時は「原岡桟橋」に行ってみると良い。

 

 

心が落ちつくはずだ。

 

さざ波に夕焼け。心を無心にするにはきっとこれだけで良い。

 

 

■こんな人にオススメ■

・インスタ映えの写真を撮りたい
・精神的にリフレッシュしたい
・自然を目一杯感じたい
・絶景スポットに行ってみたい

 

原岡桟橋のアクセス

 

原岡桟橋は、千葉県南房総市富浦町にある原岡海水浴場横にある。

 

 

東京からだと車で1時間半〜2時間くらいで行く事ができる。

 

近くには内房線の富浦駅があるので、電車からのんびり行くのも良いかもしれない。

 

原岡桟橋の特徴

 

原岡海水浴場には日没前に着いた。台風一過の影響もあり、上空は雲ひとつない快晴。

 

遠くの方に雲が見受けられる程度だ。

 

 

風と波の音のみ

 

正面には遠浅気味の海。背中には点々とした住宅。

 

聞こえるのは風の音と、打ち寄せる波の音。都心の喧騒に疲れていた時に比べ、時間がゆっくり流れているように感じる。

 

まるで異世界に誘ってくれるかのよう

 

少し浜辺を歩く。すると見えてきたのは原岡桟橋。

 

 

桟橋を照らす灯りが水面にゆらゆら映っている。まるでロウソクの火をずっと眺めているような気持ちになる。

 

自然と心が落ち着いてきた。

 

 

近くに行くと、想像以上に桟橋の長さを感じた。

 

波の音もあいまって、どこか寂しく、そして神秘的にすら感じた。

 

正面に立ってみる。

 

 

子供の頃ファンタジー系のRPGゲームをやっていたから、正面に立った時、このまま歩き進めば何処か自分の知らない世界にいけるんじゃないかと思ってしまった。

 

ワクワクが止まらない。

 

先まで進んでみよう。

 

桟橋の足元には小さな蟹がウヨウヨいた。歩くたびに道を譲ってくれて、どんどん脚が前へ前へと進んでいく。

 

そして桟橋の先端に到着。

 

 

目の前には夕空と海原。潮風を体いっぱいに浴びる。

 

潮風で体がベタつこうが関係ない。ただただ、目を閉じて、心を無にし、五感を澄ませる。

 

あぁこれだ。心の疲れを癒すって、このことだ。

 

写真愛好家が集まる

 

桟橋付近には、写真愛好家が多くいた。

 

 

老若男女、年齢も性別も関係ない。ただただ皆んな、この景色を愛しているのだ。

 

 

そして、この景色をしばらく見ていると、あることに気がつくだろう。

 

心に溜まった負の負債が精算されていることを。

 

まとめ

 

今回見ることは叶わなかったが、気候がより良い時は桟橋の先から富士山を見ることができる。

 

 

インスタ映えもするだろう。ぜひ写真を撮りつつも、この景色を生で感じてほしい。

 

そして何より、こののんびりとした時間をぜひ味わってほしい。