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2019年インテル版MacBook ProからM3 MAX版MacBook Pro 16インチに買い替えて感動している件



今までインテル版の MacBook Pro 16インチは

  • プロセッサ:2.4GHz 8コアIntel Core i9
  • ストレージ:1TB
  • メモリ:32GB
  • CPU:8コア
  • グラフィックス:AMD Radeon Pro 5500M(4GB GDDR6メモリ搭載)


を使用していたが、仕事柄AdobeのPhotoshopやIllustrator、Premiere proやLightroomを使う身としてはスペックが追いつかず、バッテリーも直ぐに切れてしまうので限界を感じていた。


そこで今回、90万くらいを払ってM3 MAXのMacBook Pro 16インチ

  • チップ≒プロセッサ:Apple M3 Max
  • ストレージ:4TB
  • メモリ:128GB
  • CPU:16コア
  • グラフィックス:40GPU


を購入。4年ぶりにハイスペ MacBook Proを購入したので、あまりにも感動している。笑


もしかしたら自分と同じように今でもインテル版の MacBook Proを使っている人もいると思うので、

この記事ではMacBook Pro M3 MAX版に買い替えて感動した話をつらつらと書いていく。参考になれば幸いだ。

2019年Intel版と2023年M3 MAX版MacBook Pro 16インチの比較

2019年Intel版と2023年M3 MAX版MacBook Pro 16インチの比較だが、流石に進化しまくりなので、実際に使ってみて感動したポイントをピックアップする。

動画編集・レタッチなどのパフォーマンス


Intel版の使っていたMacBook Proは8コアのCPUでRadeon Pro 5500MのGPU。


メモリは32GBだったが4Kの動画編集やLightroom Classicを使用すると、かなりの熱を帯びて冷却ファンも全力で駆動。編集もカクカクしすぎて明らかにキャパオーバーだった。


一方でM3 Maxチップは、16コアCPUと40コアGPUを搭載。ベンチマークテストでは、M2 Maxチップと比較して、CPU性能は最大60%、GPU性能は最大30%向上している。


実際に、動画編集、3DCGレンダリング、ゲームなど、さまざまなクリエイティブ作業を試してみたが、一通りはすべて快適にこなすことができる。特に動画編集では、4Kや8Kの動画素材を扱ってもサクサクと作業が進むことに感動した。

4K動画のレンダリング・書き出しもかなり速い


流石に4年前の MacBook Proから買い替えたので、premiereの4K動画の書き出しなんかもかなり早くなった。


例えば4K動画で10分の動画だと、Intel版MacBook Proの場合はレンダリングに30分ほど、書き出しにもそれくらい・以上はかかっていた。


だがM3 Maxチップに買い替えた途端、レンダリングも書き出しも10分ほどで書き出せるようになった。この結果はかなりありがたい。


プレビューをフル画質にしてエフェクトがある程度かかっていた状態で編集しても、カクつく事はほとんどなし。


動画を使った仕事も増えている・YouTubeをやっている身としては大変助かる。

メモリを32GB→128GBの4倍に変更


メモリも2019年Intel版 MacBook Proでは32GBのメモリのものを使用。そこから128GBの MacBook Proに買い替え。


その結果、premiereと同時にPhotoshopやLightroomを立ち上げていてもサックサク。冷却ファンも駆動せずにとても静か。


作業に必要なソフトをたくさん出せるので、すぐに作業に取り掛かることができるのがありがたい。

バッテリーが長時間持つという感動


今まで使っていた MacBook ProはACアダプタに繋いで充電しつつ行わないと、直ぐに充電がなくなってしまうくらいバッテリーの消耗が早かった。


しかし買い替えたMacBook Proは(新品なので当然ではあるが)最大で22時間のバッテリー駆動。


たまに外に持ち運んで作業する機会のある身としては、電源必須の状況でなくても外で作業できる事が可能になったことはとても嬉しい。

WiFi規格がWiFi 6Eまで対応可能に


細かい部分で言えばWiFiの規格だろうか。今まで使っていた2019年版 MacBook ProはWiFi 5までしか利用できなかったが、M3 MAX版の MacBook ProではWiFi 6Eまで対応可能に。


これにより6GHz帯の周波数帯にも対応できるようになったので、ネット環境によってはかなり爆速で作業できる状況を作れるようになった。


だが今住んでいる家はLAN配線方式の光回線なので、家では最大でも100Mbpsしか出せず…宝の持ち腐れにもほどがある。笑

内蔵ストレージを4TBに変更


今までは1TBの内蔵SSDであったが、すぐパンパンになりSanDiskの外付けSSD2つで賄っていた。


なので今回は内蔵SSDが4TBのMacBook Proを選択。最大8TBまでカスタマイズできたが、予算的にも厳しいので4TBに。

HDMIポート・SDXCカードスロットが標準搭載


2019年版MacBook ProだとThunderbolt 3(USB-C)ポート x 4であったが、2023年版 MacBook ProはThunderbolt 3(USB-C)ポート x 3、HDMIポート・SDXCカードスロットが標準搭載されている。


よくSDカードを使う身として標準でポートがあるのはありがたい。

まとめ



他にもFaceTimeカメラが1080pに上がったことなども嬉しいし、音もウーハー・重低音が向上したようにも思える。


とにかく4年ぶりに買い替えたらあまりにも進化しすぎていたので、これは大変良い買い物となった。


頑張って90万を回収できるよう仕事します笑

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