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ドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』をレビュー!象印とも比較

まさき

どうも、まさきです
  • 新しく加湿器が欲しい
  • でも種類多くてわからない
  • そして手入れが超ラクでカビにくい加湿器が良い

そんなお悩みを持っている人に、この記事ではドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』をご紹介します。


また、併せて象印の大人気スチーム式加湿器『EE-DC35・50』との比較もサラッとご紹介するので、加湿器選びの参考になれば幸いです。

ドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』のスペック・機能


まずはドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』のスペック・機能をチェックしましょう。


商品詳細

■加湿量600ml
■3段階切替
■タンク容量3.0L
■連続加湿約5時間
■適用畳数 鉄筋: 約17畳/木造: 約10畳
■オフタイマー1・2・4時間
■オート運転
■洗浄モード


スペック詳細

本体サイズ(高さ×幅×奥行)33.5×21.5×21.5cm
本体重量2.6kg
電源方式AC電源
加湿能力600ml
連続加湿時間5時間
タンク容量(L)3.0L
アロマ対応(加湿器)アロマ非対応
消費電力470W
コードの長さ(m)1.8m
タイマーOFFタイマー
付属品取扱説明書・保証書


このドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S』は、通常展開はホワイトとブラウン(KSX603)の2色。


個人的にもっとインテリアに馴染みやすい色を探していたところ、ビックカメラ限定?でグレーがあったので、迷わず購入に至りました。

ドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』のおすすめポイント

まさき
まさき

どういったところがおすすめなのか?


星の数ほどある加湿器から、なぜドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』を購入したのか。


その理由をおすすめポイントともにご紹介します。

ドウシシャの加湿器を買ったワケ①衛生面がGOOD!スチーム式の加湿器


加湿器には主に4種類に分けられます。

  1. 超音波式:霧吹きで加湿するイメージ。電気代安くオシャレな形多いが衛生面△・手入れ面倒
  2. スチーム式:沸騰した水蒸気で加湿するイメージ。衛生面◎手入れ簡単だが電気代高くオシャレな形少ない
  3. 気化式:濡れたファンに風を当て加湿するイメージ。ハイテクで電気代も安いが本体価格高め・手入れ面倒
  4. ハイブリッド式:気化式にヒーター内蔵のイメージ。全体的にバランス良いが本体価格高い・デカい印象


超音波式の加湿器を既に持っていたのですが、使い続けるとヌメりやピンクのカビのようなものを毎度掃除するのがかなり面倒だったのと、衛生的に微妙なので悩んでいました。


そんな中、新たに加湿器を買うとしたら

「冬の期間だけ使うから安いのが良い」
「衛生面を気にして、手入れがとにかく簡単なのが良い」
「見た目がインテリアに馴染むようなオシャレ感あるものが良い」


という希望があり、それを吟味した結果たどり着いたのがドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』でした。

ドウシシャの加湿器を買ったワケ②使い方も超簡単!水を入れるも掃除も楽チン


スチーム式であれば使い方はほぼ電気ポッドと同じ。お湯を入れてスイッチを入れて沸かすだけ。


さらにドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』は上から水を入れるだけ。わざわざ加湿器を分解して給水する必要もありません。


そして沸騰したお湯の蒸気を拡散させるので、超音波式よりも確実に衛生面も良く、お手入れも超簡単なのでおすすめです。

ドウシシャの加湿器を買ったワケ③持ちやすい取手。蓋を完全に閉めないと付かない安心設計


ドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』と同じくらい購入するのに迷ったのが、象印の超人気スチーム加湿器『EE-DC35・50』。


だいぶ迷ったのですが、象印の方は両手を使わないと蓋を開けにくい構造になっていたのと、グレーが売り切れていたということもあり、それがドウシシャの加湿器を購入する決定打となりました。


そしてドウシシャの加湿器は片手で開けられやすい構造になっているのと、持ちやすい取手がついているのでこれが地味に便利。

蓋も完全に閉まっていないと作動しない安心設計になっているのもありがたいですね。

ドウシシャの加湿器を買ったワケ④クエン酸で楽々洗浄。嬉しい洗浄モード搭載


ドウシシャのスチーム式加湿器『mistone600S|BKSX603』には、あらかじめ洗浄モードが搭載されています。


さらに付属で洗浄用のクエン酸も1袋付属しているので、しっかり洗浄したい際は水を張ってクエン酸を入れ、洗浄モードのスイッチを押すだけ。


ヌメりやピンクのカビも発生しづらい良い加湿器を手に入れましたわ。

ドウシシャのmistone600sと象印の人気加湿器EE-DC35・50の簡単な比較


象印の大人気スチーム式加湿器EE-DC35・50と比較すると、正直さほど大差はないかなとは思いますが、個人的に気になったポイントとしては以下の通りです。

  • 値段は象印が2万くらいなのに対し、ドウシシャは1万以下
  • 見た目は象印のEE-DC35・50の方が電気ポットに近い
  • 加湿時間、調整機能に関しては象印EE-DC35・50に軍配か
  • 小さいお子さんいるなら象印のEE-DC35・50の方が安全性は高そう
  • 電気代はどっちも似たり寄ったりか
  • 加湿時間・容量は象印のEE-DC50に軍配


違いはあるものの、1年中使うものではないので、個人的には安くて高パフォーマンスのドウシシャに軍配かなと。

ドウシシャのスチーム型加湿器『mistone600s』の気になる点・デメリット



最後にドウシシャのスチーム型加湿器『mistone600s』のデメリットをご紹介。

電気代が高い



最大消費電力は470W。寝ている時に使うとして1日約8時間×30日だと、電気代は2,000円〜3,000円台になると言われています。


他の超音波式などよりも断然電気代は高いです。まぁ水を加熱するだけの電力を食うのでね…。


ただし1年中使うわけでもなく、高くなっても清潔な加湿器を使いたかったので、ここは妥協点となりました。


スイッチ押して加湿開始まで約25分かかる



超音波式の加湿器はスイッチONですぐ加湿。それに慣れていたもんですから、スチーム式の加湿の遅さには少しガッカリ。


水の量にもよりますが、MAX入れた場合、加湿するまで約25分かかるといいます。


だいぶラグがあるので、寝る少し前にスイッチを入れておくことをおすすめします。

ボタンの感度がちょっと悪い?



加湿器のボタンの感度が少し悪いように思います。ただこれは2本の指で押せば解決しましたが、一応書いておきました。

まとめ


来月からの電気代がちょっと怖いですが、だいぶ良い買い物を新年からできたな〜と、個人的には満足しています。


少しでも加湿器選びの参考になれば幸いです。

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