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【ブログ初心者へ】雑記ブログor特化ブログ、どっちから始めるのがおすすめ?

まさき

どうも、まさきです

 

久しぶりにブロガーらしく、ブログに関する記事を。

オワコンと言われているがまだまだ収益化もできる『ブログ』。

副業としてブログを始めようと思っているブログ初心者へ向けて書く。

 

ブログ初心者がまず悩む第一の関門。それが雑記ブログか特化ブログ、どっちから始めるのがおすすめなのかというところ。

 

そこでこの記事では雑記ブログ・特化ブログ両方更新し続けている俺の見解と、どっちが収益化しやすいかについても触れよう。

 

ブログ初心者は雑記ブログor特化ブログ、どっちから始めるのがおすすめ?

 

早速結論。

 

ブログ初心者は雑記ブログor特化ブログ、どっちから始めるのがおすすめかと言えば…

 

まさき

君の可処分時間と性格によって変わる

というのが答えだ。

 

可処分時間とは簡単に言えば自由に使える時間。そしてここでいう性格とは『飽き性かどうか』という意味とほぼ同じと思って良い。

 

ブログにかける時間はちゃんとあるか?

 

ほとんどのブロガー・ブログ初心者の目的は、「収益化」であると思う。

 

だけどもブログは短時間で収益はほとんど出せない。ブログ初心者でSNSでの影響力もなければ、最低でも数ヶ月はかかってくる。

 

そこで必要になってくるのが、『可処分時間×性格』だ。

 

自由な時間を使って日々ブログを更新できる性格・根性があるかどうかで収益化の道が開くか閉ざすかが見えてくる。

 

このブログにかける時間をしっかり確保できるかどうかがカギだ。

 

時間はあるが飽き性、でもブログ更新は続けると腹に括っている人は雑記ブログがおすすめ

 

上記の見出しにも述べているように、まずは『時間はあるが飽き性、でもブログ更新は続けると腹に括っている人』。

 

そんなタイプは雑記ブログから始めることをおすすめする。

 

大抵のブログ初心者は、30記事ほど書かない限り中々ブログは読まれないし伸びない。

ブログを書く時間があるのにせっかく書いた記事が読まれない・検索上位に来ないと段々やる気がなくなってくる。

 

だが特化ブログの場合、そのジャンルに縛った記事を書かなくてはならないから、「やる気がないけど書かなくてはならない」という最悪の状態になってしまう。

 

飽き性の人であればその結果、ブログをやめてしまうという。

 

だが雑記ブログであれば、「今日は気晴らしに変わった記事でも書いてみるか」といった行動ができる。

 

そんな時にたまたま書いた記事がバズることだってある。事実、このブログで俺が書いた過去のバズり記事は気晴らしで書いた。

 

飽き性なので1つのジャンルに絞れない、だけど続ける意志は持っているからできた例である。

 

雑記ブログといえど、ジャンルは絞るべし

 

雑記ブログといえど、あまりにも多ジャンルすぎると固定ファンも付かないし専門性も薄まるからあまりおすすめはできない。

 

多くても4つくらいの大ジャンルで絞っておくことをおすすめする。

 

時間もあって飽き性じゃない人は特化ブログがおすすめ

 

次に『時間もあって飽き性ではない人』。そんな人は特化ブログから始めることをおすすめする。

 

飽き性じゃない人はブログを更新し続けることが最初から苦ではないと思う。

続けるために積極的にライティングやSEO知識を学び、特化ブログで選んだジャンルをしっかり深掘りしていくことができると思う。

 

記事のネタさえ常に考え出し、SEO周りの知識をしっかり理解すれば収益化も早くできると思う。

 

収益を得やすいのは特化ブログ

 

なお、収益を得やすい・多くの収益を得やすいのは特化ブログだと思う。

 

最近のGoogleのアルゴリズムは、検索上位に上げる判断として『専門性があるかどうか』も判断基準に入れている。

 

なので当然雑記ブログは専門性という観点から見れば、特化ブログよりは劣る。

 

爆発力は特化ブログの方が秘めている。

 

特化できるほどのジャンル・深い知識がない

 

そんな人は『最初は雑記ブログを書き、その中で伸びている記事を深掘り→最終的に伸びたジャンルの特化ブログにしていく』という方法がおすすめ。

 

ブログ初心者からすれば色々なジャンルを書く練習にもなるし、どれかがヒットすれば特化ブログへ変更できるチャンスもある。

 

事実、俺も最初はそのような方法でブログを展開した。その後、バズった記事を中心とした特化ブログを開設した。

 

まとめ

 

あくまで大事なのは、可処分時間の有無と、飽き性であるかの自己分析。

 

特化記事であればジャンルの選定も超大事になってくるが、それはまた別の記事で書こうと思う。

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