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【5本でYouTube再生数10万回以上】視聴回数がアップした理由4つ

 

まさき

東京靴流通センターの匂いが好きだった

 

どうも、まさき(@masakimoi1)です。

 

2017年1月に、自身が運営している「Baby Punch」内で公開した短編映画『秘密のランジェリー』が、

気がついたら再生数12万回以上を叩き出していました!!

 

 

『Baby Punch Channel – YouTube』の執筆時点であげている動画数は、たったの5本。

 

他も数百〜1000回台を突破しており、更新数が少ない割にはかなり再生数などのパフォーマンスに優れていると思います。

 

その中でも、なぜ『秘密のランジェリー』の再生数が10万回以上再生されたのか。視聴回数がアップした理由を考察していこうと思います。

 

こんな人にオススメ
■YouTubeでの配信を始めたばかりの人
■YouTubeに動画をあげているが、なかなか順位が上がらない
■表舞台やネット上で何らかの表現をしている・したい人

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YouTube再生数10万回以上!視聴回数がアップした理由4つ

 

短編映画『秘密のランジェリー』に関しては、

 

まさき

正直、ある程度再生されると思っていました(ドヤ顔)

 

まぁ、側から見ればたかが10万回なんでしょうけども、個人的に10万回は大きい数字なので許してけろ。

 

とりあえず、なぜ“ドヤれる”自信があったのか、それも含めてYouTubeの視聴回数がアップした理由4つを紐解いていきます。

 

視聴回数アップ①:ニッチなタグ付け

 

まさき

まずはタグ付けで、観てもらう・求めている動画を探している視聴者をイメージしよう

 

YouTubeの動画をあげる際、タイトル・説明文の他に「タグ」を記入する箇所があります。

 

「タグ付け」は、TwitterやInstagramをやっている人にとっては馴染みがあるかもしれません。

 

MEMO
超簡単に言うと、例えば「映画」というタグを入れた動画をYouTubeに公開した場合、

誰かが「映画」に関する動画を観ていると、そこに関連動画などで表示される可能性があるよってこと。(実際には、そう簡単にいきませんが)

 

『秘密のランジェリー』は、“俳優”“自主制作”で撮影した“短編映画”と考えていました。

 

なので、タグ付けは以下の通りに入力。

映画
自主制作
俳優
役者
芝居
映像作品
ショートムービー
ショートフィルム
コメディー
短編映画
短編映像

単に「映画」だけだと競合が多いため、「自主制作」や「ショートフィルム」「短編映像」などといった“ややニッチなキーワード”を入れることにしました。

 

また、タイトルにある「秘密」や「ランジェリー」などのキーワードも、エロ目的で動画を探しているユーザーが多く探しそうだなと考え、あえて全くの違う層から流入するように意識。

 

その結果、

下着
ブラジャー
ランジェリー
秘密

といったキーワードもタグ付けするようにしました。

 

プラス情報
スパム判定されないように多くても20個以内にまとめると◎
■タイトルに入れてなく、検索でヒットさせたいキーワードを入れよう

 

視聴回数アップ②:関連動画から“7割”の流入!

 

まさき

関連動画に載るかで、運命は左右される…

 

YouTubeアナリティクスで調べた結果、なんと視聴者の7割が関連動画からの流入でした!

 

執筆時点でのトラフィックソースの結果は、以下の通り。

  • 関連動画:76.6%
  • ブラウジング機能:16.6%
  • YouTube検索:2.4%
  • 外部:1.5%
  • その他のYouTube機能:1.1%

もう、ガッツリ関連動画からやん。

 

ブラウジング機能(YouTubeトップ画面におすすめとして表示されるやつ)からも流入がきてますが、どうやら関連動画にいかに載せられるかが肝になってきそうですね。

 

では、どうやって関連動画に載せてもらえるようになるのか?

 

これは個人的な推測ですが、おそらく

  1. タグ付けで引っ掛ける
  2. 動画そのもののクオリティが高い
  3. 動画を上げてからの再生数上昇率が高い

といったものが、関連に上がりやすいと思います。

 

視聴回数アップ③:インプレッション数がとにかく高かった

 

まさき

とにかく露出!

 

今年の1月〜執筆時点のインプレッション数(再生ではなく、動画がユーザーの画面に表示された回数)だけでも、約8.8万回を記録。

 

そのうちの8割が、YouTubeからオススメされたコンテンツとして紹介されていたようです。

 

ちょっと公開初日から執筆時点のデータが取得できなかったのですが、おそらく数十万回のインプレッション数にはなっていたんじゃないかな…。

 

視聴回数アップ④:SNSからの流入も!

 

また、Twitterからの流入も約3割程度ありました。そのほかYouTube内検索でも役1割、FacebookやGoogle検索でも約1割の流入があるという結界に。

 

まとめ:多方面からのアプローチが必須!

 

以上の理由をまとめた上で、なぜ視聴回数がアップしたのかを考察してみます。

 

もちろん動画自体の質は重要で、1本観続けられる時間や飽きさせない工夫なども前提で話を進めると、

 

「いかに関連動画にあげるかが重要である」と考えます。

 

その為には

  1. タグ付けをよく考えて付ける(ニッチだけど需要の高いキーワード)
  2. 動画を上げてからの、SNSでの告知も
  3. 動画を上げてからの、再生数の上がり具合を意識する

これらのことが“マスト”になってくるのかなと思います。

 

では最後に…

 

なんかウマい締めくくりが思いつかなかったので、完全に個人開設したアカウントに上げている、

 

『3年経って再生数8回、富士山8合目で米米CLUBの浪漫飛行を高山病ギリギリのラインで歌ってみた』動画でお別れしようと思います。

 

 

ー完ー