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LUUPを利用した感想とおすすめのルート

まさき

初めましてLUUP

ども、まさきです。

 

先日、初めて電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を利用しました。

 

 

今回は2人で利用したので、電動自転車と最近導入されたばかりの電動キックボードで都内を移動してみました。

 

 

そこで今回は、

  • LUUPとは?
  • LUUPの使い方
  • LUUPの電動自転車|キックボードの感想
  • おすすめの移動ルート

などをご紹介します!

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電動シェアサイクル『LUUP』(ループ)とは?

 

まさき

そもそもLUUPてナニ?

 

LUUP(ループ)とは、

「街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる」をミッションに、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティの短距離移動のためのシェアリング事業
引用元:Luup – 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供

を都内中心に展開しているサービスです。

 

最近では、電動自転車に加えて電動キックボードを導入するなど、

電動キックボードなどの新しいモビリティを日本で安全かつ便利に利用するための「新しい機体の実証」と、シェアリングの形での移動体験を検証する「新しいシェアサービスの実証」の2つに取り組んでいます。
引用元:Luup – 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供

といいます。

 

街中にLUUP設置ポートがあれば、ちょっとした移動に便利ですよね。

 

LUUPが使える場所は?

 

執筆現在、LUUPが利用できるエリアは以下の通り。

  1. 渋谷区
  2. 新宿区
  3. 港区
  4. 目黒区
  5. 世田谷区
  6. 品川区

計6つの区内にポート(LUUP設置場所)があります。

また、大阪キタ・ミナミへの電動キックボードの導入も近日中に予定しているそうです。

 

今後、都内全域・関東・そして全国へと展開していく目標を掲げており、数年後には高齢者の人でも乗れるような機体に移行していく計画が進められているようです。

 

ユニバーサル機体(椅子upモード)

(画像引用・参考元:Luup – 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供

 

なお、電動キックボードはAmazonなどでもいろいろなメーカーから販売されています。

 

注意
比較的お手頃な値段で購入することができますが、電動キックボードは日本の現行法上「原動機付自転車」に位置付けられるため一般公道を走るにはナンバープレートが必須です。

ナンバー無しに走るのは違法で、歩道は走ってはいけません。自転車専用道路を走ります。また、時速15キロ以上で走行するにはヘルメットの着用義務があります。15キロ以下のLUUPであれば、ヘルメットは任意でOKです。

 

LUUPの利用料金は?

 

執筆現在は実証実験特別価格となっているそうで、110円/初乗り10分、16.5円/分(税込)となっています。

 

LUUPの利用方法

 

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LUUPの利用方法は超簡単。

  1. LUUP専用アプリをダウンロード
  2. アプリで会員登録・クレカ登録・免許証送信・テスト回答(キックボード利用時)
  3. LUUPの置いてあるところへ
  4. 機体にあるQRコードをアプリのカメラで読み取る
  5. 目的地を決める
  6. ライド開始
  7. 目的地に着いたらアプリのカメラで撮影|精算

たったの7ステップで利用することができます。

注意
免許証の確認には時間のかかる場合があるので要注意

 

LUUPの電動自転車|電動キックボードを使ってみた感想

 

 

まさき

正直に言おう

 

まず電動自転車・電動キックボード共に言えることですが、機体は重め。バッテリー搭載のものなので当然といえば当然ですが、電動の乗り物に初めて乗る人にとっては驚きがあるかもしれません。

 

運転の慣れは必要か

 

 

あと、自転車・キックボード共にホイールも小さめなので、いつも大きな自転車に乗っている人にとっては運転操作の慣れが必要になってくると思います。

 

まず初めに、人通りの少ない道路で試運転して操作を身体に覚え込ませることをおすすめします。

 

特にキックボードは歩道ではなく自転車専用レーンや車道脇を走ることになるので、転倒してしまったら事故に繋がりかねませんから。

 

アプリ内のバッテリー残量の正確性にやや欠ける

 

 

また、電動自転車・電動キックボード共にアプリで借りる際、機体のバッテリーの残量を確認することができます。

 

が、しかし。満タンの自転車を利用したのですが、いざ使い始めたら残量が全くなく、すぐ替えることに…。

 

ポート内で充電する形ではないので、アプリと実機のラグは否めないか…。

 

充電の少ない機体は漕ぐのにも一苦労するほど重いので、運が悪ければそういうのにあたってしまうというような若干の“ガチャ感”はあります。

 

ただし移動は超快適♪使い勝手も◎

 

 

それ以外はすごく快適でした。キックボードも慣れてしまえばスイスイ移動できますし、アクセル|ブレーキやウインカーも手元で全て動かせるので、非常に簡単に乗れました。

 

また、バッテリーの持ちも案外長く感じました。片道30分ほどの移動であってもラクラクです。

 

バスや電車移動よりも簡単に移動できるし、タクシーほど高くもなくて密を避けた移動ができるというのは、今のご時世にもフィットするサービスではないでしょうか。

 

人の視線が気になる人は電動キックボードやめよ笑

 

ただし、話題性や物珍しさもあってか、電動キックボードでの移動中は、やたら人に見られる機会が多く感じられました。笑

 

僕は自己顕示欲MAXのネジ飛び男なので「こんなん乗っちゃってる俺、どう!?」くらいのスカし顔でイキりながら風を切って走らせていましたが、ちょっと恥ずかしがり屋の人にはキックボードはおすすめできないかも。笑

 

LUUPのおすすめな移動ルートは?

 

先にも述べた通り、執筆現在で東京都内で利用(ポートのある)できる場所は

  1. 渋谷区
  2. 新宿区
  3. 港区
  4. 目黒区
  5. 世田谷区
  6. 品川区

となってます。

 

下北沢〜三軒茶屋〜東急東横線エリアの南北移動に超便利!

 

その中でも僕がよく行くのが渋谷・世田谷エリア。下北沢や三軒茶屋、中目黒辺りなんかも行きます。

 

このエリアが、個人的にはLUUPを利用して移動するのにめちゃくちゃおすすめできるかと思います。

 

下記の画像に記したように、下北沢から三茶を通り越して都立大学駅までの区間、この南北の移動がかなり楽!

 

 

というのも、例えば下北沢から三軒茶屋に行くとなると、わざわざ電車で渋谷の方に出るか、小田急線豪徳寺駅から世田谷線山下駅に乗り継いで移動するなどしなくてはなりません。

 

さらにその先の学芸大学駅・祐天寺駅・中目黒駅などに行きたいとなると、それも一旦渋谷に出なくてはならず。

 

上記の画像のように、南北に移動する電車が存在しないので、電車移動だとめんどくさいのです。

 

バスだとしても待ち時間などもあってしんどい…。そんな時に便利なのがLUUP!ということです。

 

新宿〜渋谷〜原宿〜青山エリアの移動も良さそう

 

また、新宿や原宿、渋谷・青山付近の移動にもおすすめできるかと思います。

 

電車でも楽に移動できるエリアですが、場合によっては無駄な乗り換えなども多くなってしまうので、それであれば自転車・キックボードの移動の方が楽だし気持ちも良いと思います。

 

まとめ

 

以上のことをまとめると、以下の通り!

  • 利用するにあたっての登録などは比較的簡単
  • 電動キックボード利用は免許証・テストが必須
  • 利用エリアは東京6区のみだが、今後関西なども含めて拡大していく
  • 電動キックボードは運転の慣れが必要かも
  • 人目を気にしてしまう人はキックボードより自転車
  • 下北沢〜三軒茶屋〜東急東横線エリアの南北移動におすすめ
  • 新宿〜原宿〜渋谷・青山とかの移動にも良さそう

これからもっと利用者が増えてくると思いますし、そうなると中々利用できる機会も少なくなってしまいそうなので、試すなら今のうちかも?

 

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